家族の絆に感謝状

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「家族の絆」を見直そう

六月には「父の日」、五月には「母の日」、十一月には「家族の日」と十一月二十二日には「いい夫婦の日」があります。さらに毎月第三日曜日は「家庭の日」となっております。これらは「家族の絆」というものを見直そうと言う主旨により定められたものです。

家庭の親子あるいは夫婦の間でも、口に出してはとても照れくさくて素直に言えないことがいくらでもあります。感謝や感動の気持ちは、いくら心で思っても相手には伝わらないものです。

そのようなときに助けとなってくれるのが文字であり文章なのです。

紙に書いた文字は、想像以上の感激を生む

紙に書いた文字は、伝えたいと思うこちらの思いを確実に相手の心に届けてくれます。また形に残ることで記念にもなってくれます。なかでも「感謝の気持ち」は、相手の心にしっかりと届けられ想像以上の感激を生むものとなります。

年齢に関係なく子供たちから両親に感謝の意を込めて贈る「感謝状」は、親への信頼と愛情の表現として家族の絆をことのほか深めるものとなります。

両親は、外では会社や社会のために働き、内では家族のために働く人です。

両親のうれしさや感激は、外と内の両方から評価され感謝されることです。

専業主婦(夫)は、この世の中で一番評価から縁の薄い人と言えるかもしれません。結婚して家庭と子育てに邁進した親は、社会から賞状を受ける機会にはほとんど恵まれていないでしょう。

それだけに、子供たちから贈られる心のこもった「感謝状」は、理屈抜きに想像以上の感激を与えることとなります。感謝の気持ちを「感謝状」にしたため家族の記念の日に贈り、「家族の絆」を見直そうではありませんか。

おもてなし運動の本質は「感謝」から

2020年東京オリンピックに向けて、「おもてなし」の運動がいろいろな形で提供され始めております。「おもてなし」の原点は家族にあります。その中から生まれる「礼儀」の心とその表現である「感謝」の気持ちをきちんと形に表すことが、「おもてなし」につながると考えます。身近な人のために使う時間や労力や気遣いを惜しまずに、できる限り丁寧な人付き合いを心がけること、そのほんのちょっとのひと手間が、かけた時間や労力の何十倍何百倍もの価値となって返ってきます。

日本人の絆を身近な家族から見直すことにしてはいかがでしょうか。

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