文字、組版のプロとして30年

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私たちは、学参(学習参考書)書籍の制作を通じて、組版の技術的を磨いてきました。

0.001ミリのこだわり

日本では活版印刷で組版にこだわりを見せる職人たちが活躍しました。

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その後、写真植字(手動写植)を経て現在のデジタル処理に至りました。

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誰でも組版出来る時代に。

機材を揃えれば誰でも「組版」ができるようになり、

組版のデジタル技術が発達しましたが、敷居が下がった分競合も増えました。

私たちは、特別な事をする前に、

 当たり前でも掲げています「正確」「迅速」「協調」主義

をスローガンとし、

「基本的な事を徹底してしっかりやろう」

と、ベースを固めました。

その上で、scriptで複雑な計算式を正確に、効率よく組版するなど、より専門的な組版技術も磨きました。

技術力だけではなく、打ち合わせのやり方や原稿への理解力も磨いてきました。

おかげさまで、学参DTP組版のお仕事に恵まれ、今日まで至ります。

デジタルで温もりを表現したい

例えば、活版印刷はアナログです。
活字を削り出し、インクをつけて紙に押し当てます。
すべてが手作業なので、同じ印刷物でもすべて違う表情が出てきます。
人の顔がすべて違うように、アナログならではの温もりがあります。

だからでしょうか。今でも活版印刷は人気があります。
活版印刷機が新たに販売されるくらいですから需要はホントにあるのでしょう。

今、世の中のほとんどはデジタル処理された印刷物であふれかえっています。
デジタルで組まれたA4のチラシを1000枚印刷しても99%同質のものが出来上がって来ます。

もちろん、デジタルであることは、今の時代、多くの人に情報を届ける為に必要な事ですが、デジタルの中にも暖かさや温もりを表現していくことがこれから私たちが追求するべき事ではないかと考えるようになったのです。

私たちが操作するのはパソコンです。
パソコンをキーボードのボタンとマウスで操作をします。
その操作した情報はデジタル信号に変換してパソコンに入力されて行きます。

一昔前までは、デジタルには硬い表現になると言われていましたが、
ご存知の通り、テレビやネットで観る動画はまもなく8K画像になります。
日本画家がペンタブレットとフォトショップで作品をつくるようにもなりましたし、
歴史的な名画をデジタル保存するために超高解像度でスキャニングするなどの取り組みも始まっています。

デジタルがアナログに限りなく近づいています。

そんな時代ですから、デジタルかアナログかではなく、そこに温もりをこめようとしているかどうかが重要だと考えています。

私たちは、取り扱うのはデジタルであっても、人の温もりや暖かさを表現したいと考えています。

かといって、手描きの良さ、温もりが消えるわけではなく、
新たな時代に対応したカタチで共存共栄していくのだと思っています。

感謝するこころを大事にしたい

デジタルが進歩した結果、遠く離れていてもコミュニケーションすることが簡単になりました。

Eメールだけではなく、スカイプやZOOM、LINEといった手段の発達によって、

遠く離れた外国とでもお互いの映像を観ながら会話ができるようになりました。

しかし、容易にコミュニケーションがとれるようになった代わりに内容が希薄になってきてはいないでしょうか。

スマートフォンがなかった時代、わざわざ一枚の手紙を手で書いていたとき。

そこには相手を思う確かな時間がありました。

もちろん、ハガキがLINEに変わり、筆がスマートフォンのタッチパネルに変わっても、

相手を思う気持ちがあればあたたかさや温もり、感謝の気持ちを伝えられるとおもいます。

そう考えていくうちに、

私たちは、使う道具が変わっても、相手を思う気持ちや感謝の気持ちが根底にあれば伝わるものだと考えるようになりました。

感謝の気持ちを伝える「感謝状」を目指して

私たちがこの感謝状Shopを考えはじめたのは、第二創業期を迎え、これからの商売を考えたときでした。

ただ、利益を追求をするだけの商売ではなく、なにか世の中のためになることをしたいという思いがあったからです。

私たちはずっと学参を手がけてきたこともあり、お客様の事を考えるのと同時に、それを使う子どもたちの事を考えてきました。

印刷物は最終的に伝えたい人に渡った時にどう感じてもらえるかが大事になります。

そのために私たちは、組版の技術を磨いていると言っても過言ではありません。

この組版技術・表現力を使って、世の中に幅広く貢献していきたいと考えはじめたのです。

感謝の心を増幅させる感謝状

人が生きていて幸せを感じる事の一つに感謝されることがあります。

カタチにすることで、感謝は増幅されて行きます。

目に見えない感謝をカタチにするために、こだわりの感謝状を作ろうというのが原点でした。

ただ、筆耕では料金が高くなるため、気軽に利用できないと考えた私達は、筆耕の風合いを表現できるオリジナルフォントを開発しました。(かなと、一部の漢字が完成、順次開発を継続・更新して参ります)

そのオリジナルフォントを文字のプロである私達が行うことで手書きのあたたかさを表現できる感謝状を、手頃な価格で提供できるように開発しました。

是非、弊社の感謝状をご利用下さい。

感謝状Shopのこだわり

抜群の高級感を誇る、金箔仕上げの賞状用紙

私たちが厳選した、感謝状にふさわしい賞状用紙です。

感謝をカタチにするにふさわしい、落ち着いたクリーム色の賞状用紙に、金箔の鳳凰枠の最高級賞状用紙です。抜群の高級感を誇る確かな輝きは、金箔ならではの仕上りです。

文字のプロが制作

30年以上の実績をもつ「文字のプロ」が制作します。

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手書きのあたたかさを

あたたかい筆耕の完全再現を目指し開発したオリジナルフォントを使用します。(かなと、一部の漢字が完成、順次開発を継続・更新して参ります)

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満足保証・校正無制限

満足いくまで何度でも修正します。納品後も、ご満足頂けなければ返金します。