感謝状Shopについて

「感謝状Shop」のコンセプトは、心のこもった美しい感謝状を提供することです。

運営会社の株式会社シーアンドシーは、
茨城県つくば市で30年にわたり
学参書籍の制作業務に携わっています。

私たちは、
未来を拓く子供たちのため、

「素直に」
「明るく
「感謝の心」をもって

書籍の制作をしてまいりました。

つくば学園都市に制作拠点を設けたのは、
都心と近い距離にありながら
美しい自然が残されているからです。

仕事場の窓を開けると、
そこには緑の木立が広がっていています。

鳥のさえずりに耳を傾け、
その美しい風景を眺めながら
自分自身を見つめ直すと、
新たな力を得て立ち戻れる気がします。

私たちは、そのような環境の中、
難易度の高く付加価値の高い
学参書籍の制作をしてまいりました。

昨今の教育のICT化の影響、
書籍の電子化の影響及び少子化の影響は、
教育系の出版社に構造変化をもたらしております。

このような状況の中で、
新たに今までの経験を活かし
新しいサービスをつくりたいと想いました。

現在の「感謝状」を扱う業界は
大きく二つに分かれます。

手書き筆耕による版下をもとに印刷するものと、
デジタル版下により印刷するものとがあります。

主流となっております手書きの世界は、
美しく仕上げるまでに長くの習練を必要とします。

デジタルの場合は、
安易さのためかMSワードなどで作成し、
MS明朝などの通常書体で
そのままコピー機で印刷しています。

原稿をいただいたものを、
コピー&ペーストし、
ものの数分で出来上がってしまう感謝状は、
心のこもったもの、
感謝をするものといえるのでしょうか・・・?

このような既存の業界に疑問を呈し
「感謝状専門店」の企画はスタートしました。

ご存知のとおり、
2020年東京オリンピックは
「おもてなし」をコンセプトにしていますね。

真の「おもてなし」は、
人への感謝の心より生まれます。

「衣食足りて礼節を知る」の例えの通り、
社会秩序に則って人間関係を維持しているわけです。

日常のものの言い方や、
挨拶の仕方などの言語ふるまいと、
それらの「礼法書式」は「礼式礼法」といいます。

それは、言語動作によって
表現するものと書状によって表すものとがあります。

私たちは、ここに表す「諸事書式」のなかで、
「感謝状」や
「表彰状」及び
「賞状」を
提供しようと考えました。

日本人の礼儀作法の中心である「感謝の心」を広く普及するために

古くより感謝状の体裁を形作るものは、
字書きの旨い下手ではなく、
用紙の広さに対しての割り付け(字配り)と
文字の大小の加減をあしらう(組版)書き方と言えます。

私たちは、創業以来一貫してデジタル環境で
制作を行ってきましたので、
感謝状もその環境で行います。

感謝状は、
端物に分類されますので用紙一枚で完結します。
題字と受者名から始まり主文(本文)が来て
次に年月日と贈者で締めます。

それらの割り付けに対応できて、
文字の大小や細かいアキ処理に対応できる
デジタル編集ソフトがあります。

更に重要な、筆書きデジタル書体の
楷書体が多く出されてきております。

独自書体を開発し漢字や仮名文字の
オリジナル文字を付け加えることで、
同じ文字を使う状況に
ひと手間ふた手間をかけることが可能となりました。

手書き筆耕者に依存することなく
デジタル環境で手書き風の
感謝状作成が可能となりました。

卒業証書などのように何十枚と作成する場合は
オフセット印刷を使用していました。
これもオフセット印刷機よりも
スピーディなオンデマンド印刷機に
とってかわりました。

私ども「感謝状専門店」では心のこもった書を提供いたします。

その実現手段は、
学参書籍で長年培ってきた細かい
DTP組版技術とスピーディなオンデマンド印刷機でもって
「感謝状」「表彰状」及び「賞状」を提供することです。

その特徴は、美しい割り付けと組版、
美しいデジタル書体とオリジナルに開発した文字を
あつらえることで手書き筆耕と同等の質感を提供する。

感謝状Shopのカスタマイズは、
オリジナルに開発した文字を付け加えるといった
美しさの追求にあります。

何故なら、美しいものを作り提供することは、
感謝の心を表現することに他ならないからです。

そのために一品一品に
ひと手間もふた手間も手間暇をかけるのです。

そうして出来上がった感謝状は、
渡した人の心を打ち、時がたって見返した際にも
感謝の心が湧きあがって来る事でしょう。