物忘れの防止に「懐古回想アルバム」

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「年のせいかもしれない」「年取ると怖いよ」「誰が誰かわからなくなるから」

加齢や認知症による「物忘れ」は、脳の細胞の働きが悪くなることで起こるものと言われています。

「長年過ごしてきた家族だからわかるでしょ?」孫の名前と顔、また子供の名前と顔すらすっかり忘れている。正常な周囲の人との間にズレが生じ、家族という共通認識がなくなってしまう、という話をよく聞きます。

一方で、その予防として「回想法」や「五感刺激法」と言われる心身への刺激法というものがあります。

私たちはその中で視覚を刺激することができるのではと、感謝状と家族写真を載せた「懐古回想アルバム」を作りました。

右側にはその人への感謝の言葉を記し、左側には一番頑張った子育て中の家族の写真とその後に成長した家族みんなの写真を載せて、各人の大きく平仮名で書いた名前を用意し、いつもそばに家族がいると思ってもらいましょう。

脳は、繰り返し入ってくる情報ほど必要だと判断し長く記憶に残そうとします。

そのため人の名前を覚えるには、相手の写真を見ながら意識的に何度も名前を呼ぶようにするとよいと言われています。名前を呼ぶ回数が多いほど、脳が必要性を感じ短時間でも覚えやすくなるそうです。認知症の症状が出ていても新しい情報を入れることもできるようです。

認知症の人へは、「怒らず」「せかさず」「同じことを百回聞かれても百回丁寧に答える」努力が必要と言われています。

次のような場面が想像されます。

「おばあさんに僕のことを覚えてもらえるようにするんだ」と、見舞いに行くたびに家族写真を手に一生懸命に話す孫。

孫が必死で話しかけた「まごのけんた」、「ろくさい」、「しょうがくせい」は、勢いが伝わり記憶に残ったようです。

物忘れの予防訓練に感謝状と家族写真を載せた「懐古回想アルバム」をご提供いたします。

15,000円(税込・送料込)

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