長寿祝いの種類と由来とは?

「長寿のお祝いとして、父親(母親)に何かプレゼントしたいんだけど、何が喜んでもらえるかな?」

60歳の還暦を始めとして、古希、米寿、傘寿…と、決められた年齢で長生きしてほしいという願いを込めたり、感謝の気持ちを伝えるためにお祝いをします。

でも、プレゼントに何を贈ればいいか悩むものですよね。

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心に残るプレゼント『感謝状』がおすすめ!

食事会を開いたり、プレゼントを贈るのがベターだと思いますが、感謝状を贈るのもおすすめですよ!
感謝状だと、日頃恥ずかしくて言えない感謝を伝えられますし、形に残るので思い出になります。

長寿祝いの種類と由来

長寿のお祝いには、満60歳の還暦から始まり、70歳の古希、77歳の喜寿と続き、種類があります。

〈〈長寿のお祝い〉〉
・還暦(かんれき)…61歳(満60歳)
還暦は満60歳で、自分の生まれた干支に一巡して戻ってくるので、「歴が還った」という意味から、「還暦」と言います。

“十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっており、これらを合わせて干支と呼ぶ。
出典元:ウィキペディア
出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/干支“

干支と聞くと、十二支を思い浮かべるかも知れませんが、実は干と支が合わせているため、厳密には全部で60種類あることになります。
そのため、60歳を迎えると、自分が生まれた干支に一巡して戻ってくるということです。
昔は平均寿命が50歳前後だったことから、「無事に60歳の誕生日を迎えれました」という意味もあります。

還暦のお祝いには、赤色の物を贈るのが一般的です。
また、赤は魔除けのを意味する色でもあるため、厄除けの意味もあります。

・古希(こき)…70歳

古希とは、中国の唐時代に活躍していた「杜甫」という詩人の詠んだ、誌の一節にある「人生七十古希稀なり」が由来だとされています。
古希のお祝いには、紫色の物を贈るのが一般的です。

・喜寿(きじゅ)…77歳

喜寿とは、「喜」という字を草書体で書くと、七十七と見えることから呼ばれるようになりました。
喜寿のお祝いには、紫色の物を贈るのが一般的ですが、地域によっては紺色の物を贈ることもあります。

・傘寿(さんじゅ)…80歳

傘寿とは、「傘」という字の略字が、八十と分解できることから呼ばれるようになりました。
傘寿のお祝いには、紫色の物を贈るのが一般的ですが、地域によっては黄色の物を贈ることもあります。

・米寿(べいじゅ)…88歳

米寿とは、「米」という字が、八十八と分解できることから呼ばれるようになりました。
米寿のお祝いには、米色ということで、金色や黄色、金茶色の物を贈るのが一般的です。

・卒寿(そつじゅ)…90歳

卒寿とは、「卒」という字の略字が、九十と分解できることから呼ばれるようになりました。
卒寿のお祝いには、黄色や紫色、金色の物を贈るのが一般的です。

・白寿(はくじゅ)…99歳

白寿とは、「百」という字から一を取ると、白になることから呼ばれるようになりました。
白寿のお祝いには、白色の物を贈るのが一般的です。

・百寿(ひゃくじゅ)…100歳

百寿は、百寿(ももじゅ)や紀寿(きじゅ)とも呼ばれます。
百寿のお祝いには、白色や桃色の物を贈るのが一般的です。

100歳以降にも、茶寿(ちゃじゅ)…108歳、皇寿(こうじゅ)…111歳、大還暦(だいかんれき)…120歳と続きます。

長寿祝いのやり方

長寿祝いは、本来はすべて数え年で祝うものですが、
現在では還暦以外は満年齢で祝うことも多くなりました。

人生50年と言われていた時代では、
還暦の61歳は珍しく、
とてもおめでたいことだとお祝いされていました。

しかし、

現在では人生100年と言われるようになり、
平均寿命も長くなっています。
60代でもまだまだ元気な方が多いです。

そのため、最近では70歳の古希や
77歳の喜寿で盛大に祝うことが
一般的になっています。

子供や孫たちと食事会をしたり、
心のこもったプレゼントを贈られたり、
楽しい時間でお祝いします。

お祝いの方法は特に決まりはないため、
お祝いするご本人が喜ぶことを考えてあげてください。

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長寿祝いのプレゼントの選び方

長寿祝いのプレゼントには、年齢によって決まった色があります。

その色に合わせたプレゼントを贈るといいですが、絶対にその色を選ばなければいけないということはありません。

ご本人に喜ばれるものなら、どのような形でもいいため、プレゼント選びでいくつか注意しなければいけないことがあります。

・年寄扱いするような物は避ける
・不吉な物は避ける

などです。

上記のような物を選んでしまうと、相手を不快にさせてしまう恐れもあるため、せっかくのお祝いの気持ちが台無しになってしまいます。

相手が喜びそうなものか、縁起物などを贈ると喜んでもらえると思いますよ。

長寿祝いプレゼントのおすすめはオリジナルの感謝状

長寿のお祝いをする時に、食事会やプレゼントが一般的ですが、それにプラスして、感謝状を贈るのもおすすめです。

「親として立派に育ててくれてありがとう」、「いつもありがとう」、「長生きしてくれてありがとう」など、普段はなかなか伝えることは難しいですよね。

そこで、なかなか伝えれない親御さんへの感謝の気持ちを、感謝状として伝えることができます。

また、感謝状は、形として残りますし、集合写真を撮る時にも映えますよ。

感謝状Shopのこだわり

感謝状Shopでは、感謝の気持ちを伝えるためのお手伝いとして、こだわりを持って感謝状を作成させていただきます。
感謝状Shopでは、以下の3つのこだわりがあります。
・文字のプロが制作
・あたたかさのある手書き
・満足保証
それぞれを詳しく説明していきます。

文字のプロが制作

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感謝状は、用紙一枚に題名と受け取る人の名前から始まって、本文があって最後に年月日で締まります。
用紙に対して、字配りや文字の大小加減がキレイでなければいけません。

感謝状Shopを運営している『株式会社シーアンドシー』は、茨城県つくば市で30年以上、学参書籍の制作に携わってきた経験を活かして、文字の技術とスピーディーな印刷機で感謝状を作成いたします。

「A3サイズの横タイプ」「B4サイズの横タイプ」「A4サイズの縦タイプ」から用紙サイズを選んでいただけます。
賞状用紙にもこだわり、金箔仕上げの最高級の賞状用紙を使用します。
抜群の高級感を誇る確かな輝きは、金箔ならではの仕上がりになりますよ。

あたたかさのある手書き

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現在、感謝状を作成してくれるShopはたくさんあり、大きく2つに分けることが出来ます。
・手書きで書いた物や、それを印刷した物
・パソコンなどのデジタルで打った文字を印刷した物

もし、感謝状を貰うとしたら、どちらが嬉しいですか?
デジタルの場合は、家庭用のパソコンに標準で入っているようなソフトやフォントで、そのままコピーするだけなので、ものの数分ほどで出来てしまいます。
そこには本当に感謝の気持ちがこもっているとは言えません。

しかし、手書きで筆耕して美しく仕上げるためには、技術がいったり、時間がかかるため、その分料金も高くなってしまいます。
そこで感謝状Shopでは、手書き文字を取り込んで、オリジナル書体を開発しました。
このオリジナル書体を、文字を組むプロが扱うことによって、筆耕に近い仕上がりを実現しています。
そのため、手書きではないですが、手書きのあたたかさを表現できる感謝状を、正確・スピーディーに手軽な価格で提供いたします。

満足保証

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感謝状Shopでは、お客様に満足してもらえるまで、完全満足保証を実施しています。
納品してから1週間以内であれば、内容にご満足いただけない場合は、やり直しをいたします。
ご満足いただけなかったら、ご連絡ください。
また、当方のミスによる不良品は、無料で交換させていただきます。

まずは無料相談を!

感謝状は、言葉を文字にすることで、こちらの伝えたい気持ちを、きちんと相手の心に届けてくれます。
年齢に関係なく、子供たちから両親に感謝の気持ちを込めて贈る感謝状は、確実に家族の絆を深めてくれるものです。
普段だと、感謝の気持ちをいくら持っていても、口に出すのはとても照れ臭いため、なかなか素直になれない方も多いでしょう。
そこで、親御さんの長寿祝いにあたたかみのある手書きの感謝状で、感謝の気持ちを伝えてみませんか?

感謝状Shopでは、無料相談を行っています。
感謝状を贈りたいとお考えなら、まずはお気軽にお問い合せください。
無料相談はこちらから!