6月20日は「父の日」です

父の日

感謝状Shop店長、高野です。

今日6月20日は、父の日です。
父の日は正式には6月の第3日曜日で、令和3年は6月20日の日曜日ということです。
今日は父の日に向けての感謝状を作ってみましたので、ご紹介いたします。

~感謝状~
筑波原健 お父さんへ
子供の前でお互いの悪口を決して言わない
と言う家庭に育ち誰よりも私達の事を
優しく大切にしてくれる父が大好きで一度も
嫌いになった事はなかった 厳つい顔ですが
ジャズをこよなく愛し自然好きな父の影響で
休みというと山登りに連れて行かれ父親の
行動を見て聞いて学びその背中を見て成長し
いつの間にかものすごい絶景と澄んだ川のある
自然が好きとなりそんな感動を与えてくれた
父に感謝しこの父の日に感謝状を贈ります
今和三年六月二十日
あなたの子供一同より

いかがでしょうか。

父の日はアメリカが発祥のようで、調べてみました。
当時ワシントンに住む女性の父親が、南北戦争に行っていて、戦争が終わって帰ってきたわけですね。
お父さんはその娘さんを含めた6人の子供たちを男手ひとつで育てていたのだそうです。

育ててくれた感謝、本当に父親を尊敬していたんですね。
ある時、教会の牧師さんに、なぜお母さんの日はあるのにお父さんの日はないのかということを疑問に思い、尋ねたそうです。
お父さんへの感謝の日を作って欲しかったのでしょう。
そのようなお願いをしたということが最初の始まりらしいのです。
そして時を経て36代の大統領が父の日を大統領令として作ったということが父の日の始まりといわれております。

日本においては1950年代に日本に入ってきました。
正式には1981年に最初の日本ファーザーズデイ委員会というものが立ち上がり、父の日の浸透に大きく寄与したことが日本の父の日のスタートと言われております。

ところで、母の日はカーネーションだということは皆さんご存知ですよね。

父の日には何を贈るのでしょうか?私は詳しくなかったのですが、黄色いバラらしいんですね。

なぜかといいますと、先ほどの日本ファーザーズデイ委員会で、黄色いリボンでお父さんにプレゼントしましょうという「イエローリボンキャンペーン」が行われました。
そこから、黄色ということと、当時バラを贈るということとを合わせて黄色いバラを送ろうということで、父の日には黄色いバラを、と定着していったようです。

父の日にはそれ以外にも、大好きなお酒や、衣服を贈る方も沢山おりますし、小さい子供さんたちは手書きで何か作ったものを贈ったりするかと思います。

これをもらったお父さんは非常に嬉しいんじゃないでしょうかね。
小さい子どもさんが一生懸命作ったものを贈るってことは、親にとってみれば涙が出るほど嬉しいんじゃないかと思うんですね。

そのような父の日のプレゼントに、私ども感謝状Shopは感謝状を贈ってはいかがでしょうかということで、今回このような感謝状のご紹介をさせていただいております。

私ども感謝状Shopはいろんなお客様から感謝の依頼を受けます。
そして当然母の日や敬老の日、そして父の日にも依頼がございます。
ご依頼者の方とのやり取りの中で、父親もしくは母親に改めてありがとうと感謝状を贈るのはなんか照れくさいとお聞きします。
しかしお渡しした後は、ご両親は非常に喜ばれたそうです。

なかなか感謝状という紙でもらう機会がないので、これが非常に逆に喜ばれたといろんなところで聞いております。
ですので感謝状で伝えることもなかなかいいのではないでしょうか。

6月20日父の日はぜひ大切な想いのプレゼントと一緒に、感謝状もいかがでしょうか。

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