持続可能な消費と生産のパターンを確保するSDGs 3Rの推進SDGs

10月はリデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)です。
廃棄物等の発生抑制(リデュース)・再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)の3R推進に対する理解と協力を求め、循環型社会の形成に向けた取組を推進するため、毎年10月は「3R推進月間」と定められています。
3Rとは、Reduceリデュース(ごみの排出を可能な限り減らす)、Reuseリユース(繰り返し使うことを心がける)、Recycleリサイクル(ごみを分別し資源として再生利用する)の3つの頭文字を取った言葉です。限りある資源を有効に使う「循環型社会」 のキーワードです。
不要なものはもらわない・買わない「Refuse(リフューズ)」、修理して使う 「Repair(リペア)」を加えて「5R」と呼ぶこともあります。
これらは、自然豊かな故郷をごみでいっぱいにせず、美しく残していくための大事な取り組みです。持続可能な社会を作るためには、一人一人が大量消費、大量廃棄のライフスタイルを見直し、限りある資源を大切に使う必要があります。マイバッグ・マイボトルを持参し、使い捨てのごみを減らすことは、ライフスタイルを変える重要な一歩です。できることから1つずつ、始めてみましょう。

10月21日SDGsリサイクル1-2-8-1-A3W_page-0001 (1)

北九州技術開発センター
筑波谷昭市殿
あなたは経済的に自立する循環型社会の
形成に貢献しあらゆる物を循環させるという
理念をよく理解し再生素材を用いた飲料用
ペットボトルのリサイクル製品づくりの新規
事業で世界を変えるビジネスモデルの技術
実証を行っています
そのチャレンジ精神旺盛な熱意を称え
ここ「バック・トゥ・ザ・リサイクルの日」に
謝意を表し記念品を贈ります

令和四年十月二十一日

9月28日SDGsナプロ1-2-8-1-2A3W_page-0001

部品課再利用生産チーム
筑波川陽平 殿
あなたは「ワクワクくるくるリサイクル」の精神で
子供達に夢と未来を与え地球に優しい会社となる
と言う弊社の理念をよく理解しこの度の大雨により
被災された車の再生作業を迅速に処理されました
普段からお客様へ笑顔で大きな声でお声掛けされ
落ちている塵も良く拾い綺麗な職場づくりに努め
おかげで社員一同いっぱい元気をもらう事ができました
依ってここ「自動車中古部品の日」に謝意を表します

令和四年九月二十八日